夫婦関係修復の扉を開ける
我慢しないで最高の幸せを取り戻す
夫婦コミュニケーション
なぜ欧米には仮面夫婦がいないのか?
一緒ににいるのは「パートナー」?それとも「同居人」?
これから10年後も、このままでいいの?
アメリカ在住コーチ・夫婦カウンセラーが実践する方法とは?

私たちの取り組み方は、とてもシンプルです。答えを急いで過去を深く掘り返すよりも、日常のやり取りを一緒に振り返りながら、今、あなたの目の前で起きていることに静かに向き合うこと。
話していくうちに、「本当につらいのはここだったんだ」と、初めて気づくこともあります。それは必ずしも、過去や性別役割、理論の中にあるとは限りません。
感情を我慢する必要はありません。でも、感情のままに動いてしまうこともいけないのです。
「どう感じたか」を出発点にして、「じゃあ、どうするか」を一緒に冷静にそして正直に考えていきましょう。
必要に応じて、ヒトコとジョーがそれぞれの立場から、感情の整理をサポートしたり、相手の気持ちを考える手助けをすることもできます。
中心に置くのは、社会の正解ではなく、今ここにいる、あなたとあなたの気持ちです。あなたが何を感じ、どこで立ち止まり、どこまでなら進めそうか。その感覚を、無理に変えず、無視せず、気持ちと現実を切り離さずに扱いながら、それがどうパートナーに伝わるか、または伝わらないのか一緒に確かめていきましょう。
それが、実践型コミュニケーションです。
私たちのアプローチの特徴
(従来のやり方)冷静を装うカウンセリング
vs
(私たち)我慢しない夫婦コミュニケーション
(従来のやり方)まず「考え方」を整える
vs
(私たち)まず「どう感じたか」を確認する
(従来のやり方)我慢・無理な共感が前提
vs
(私たち)安全・尊重・境界線が前提
(従来のやり方)「あなたにも原因がある」
vs
(私たち)「何が起きたか」を一緒に見る
(従来のやり方)感情を抑える方向に進みがち
vs
(私たち)感情をサインとして扱う
(従来のやり方)正解・理想の夫婦像を探す
vs
(私たち)今の関係が続けられるかを考える
(従来のやり方)性別役割や社会の常識が大切
vs
(私たち)性別より当事者の関係性を見る
(従来のやり方)過去や性格分析に重点
vs
(私たち)今ここで困っている点を扱う
(従来のやり方)我慢できるか
vs
(私たち)安全かどうか
(従来のやり方)何が誰が正しいのか
vs
(私たち)どうしたら幸せになれるのか
私たちのサポートは、過去を深く分析するセラピーでも答えを急がせるコーチングでもありません。今のやり取りや日常の現実を整理しながら、これからどう関わっていくかを一緒に考える、日常的コミュニケーションサポートです。
必要以上に過去を掘り下げることはせず、今の状況を見ながら、あなたのペースで前に進める形を探していきます。
このサポートは、誰かを責めたり価値観を押しつけたりする場ではありません。正しい感情表現やこうあるべき夫・妻像を求めることもありません。
言葉にするのが得意でなくても、気持ちを整理するのに時間がかかっても大丈夫です。考えながら話したい方、静かに整理したい方にも向いています。
質問がある場合は、お気軽にお問い合わせください。
※本サービスは医療行為・心理治療・診断を行うものではなく、法的判断や医療的助言が必要な場合は、専門機関の利用をおすすめする場合もあります。
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